休職後、仕事続ける?辞める?悩んだ時に考えてほしい3つの事

 

休職後、今の仕事に復職するか、退職するか…と悩んでいる時に気持ちの整理ができる考え方を3つご紹介します

この3つの事を元に、自分の気持ちをノートに書き出してみてください

頭の中だけでぐるぐる悩み続けるより、客観的にどう感じているかを目で見る事で整理がしやすくなります。

 

カナデ
私は仕事のストレスでアトピーと適応障害を発症し、退職の道を選びました。

その時たくさん悩んだ結果、この3つの考えをもとに決断して今後悔していないので参考にしてみてください

 

その都度、当時筆者が実際に3つの判断基準をもとに考えた内容もご紹介します

 


・アトピーについての記事はコチラ

・適応障害についての記事はコチラ


退職or復職 判断基準にしたい3つの事

 

1.体調面

体調を崩した末に休職した方は少なくないと思いますが、そんな方は必ず体調面について考えないといけません

 

  • 完全に体調が回復しているか
  • 復職した時、同じ理由で再び体調を崩す可能性はないか
  • 復職した時、今まで通り働けるか

 

以上を考慮してみましょう。

自分の体を犠牲にしてまで仕事を続ける必要はありませんし、会社はあなたの健康を保証してはくれません。自分の体の悲鳴は無視せず耳を傾けることが大切です

 

カナデ
私の場合は当時、ある程度体調を持ち直していましたが仕事場のことを考えると適応障害ならではの症状がでてしまっていたので、復職には不安感がありました。

 

2.メリット・デメリットを書き出して比べる

これは頭の中を整理するために非常に役立ちますのでぜひ実践してみてください!

 

  • 復職した場合のメリット、デメリット

<例>

メリット:仕事の要領がわかっている、地位が維持できる 等

デメリット:体調が悪化する可能性がある  等

 

  • 退職した場合のメリット、デメリット

<例>

メリット:好きな仕事を選び直せる、体調を整えることができる 等

デメリット:転職活動が必要になる 等

それぞれを書き出して、自分の中で大切にしたいことは何なのか?ということを明確にした上でどちらの道を選ぶのがベストなのかをよく考えていきましょう

 

カナデ
私の場合、一番大切にしたかったのが「好きな仕事をする」という事で、今の仕事(銀行員)もやりがいはあるけど「心の底からやりたいこと(イラストの仕事)」があったので退職するメリットが大きいと感じていました。

 

3.その仕事は心の底からやりたい事なのか

 

仕事を退職して好きなことを仕事としてやっていけるのって、こんなに楽しくて幸せなことなんだ…筆者はそう思うからこそ、この質問を自分にぶつけてみてほしいです。

  • その仕事、心の病気になってでも心の底からやりたい事?
  • その仕事、人生の多くの時間を使ってでもやりたい事?

 

筆者はいままでイラストを仕事に活かしたいとずっと思ってはいたものの、現実的に成功できる人は一握りだし、一般的には非現実的だし、もっと上手な人は山ほどいるし…となんとなく大学に入学して、卒業して、世間体のいい銀行員になって…恵まれていない環境な訳でもないのに、行動に起こせずにいました

一度社会の厳しさを知ることも良い経験になったので結果オーライですが、いま仕事で苦しんでいる人は、「自分の本当にやりたい事はなんなのか」を考えてみてください。そして行動に起こしましょう!

 

・今の仕事がやりたい事という人

もしやりたい事がいまの仕事なのだとしたらそれは素晴らしいことですがストレスの根源から離れる必要はあります。

同業他社を探したり、異動願いを出したり、自分の仕事の仕方を変えたり色々方法はあるかと思いますので考えてみましょう

 

・やりたい事は他にある

やりたい仕事が他にあって今の仕事ではないという人は、その仕事をするためには何が必要なのかたくさん調べてみてください。

例えば、周りに絵の上手い人がごまんといて諦めていた私ですが、イラストレーターになるためには絵がただうまいから仕事になるわけじゃないし、あんまりうまくないから仕事にならないわけじゃない。ということを知れたおかげで私は踏み切ることができました。

そういったきっかけを見つけられたら、前に進むことができると思います。

 

後悔しない道を選ぼう

 

ストレス要因となってしまった環境から離れる措置をしてもらえるならとりあえず復職するもよし。

体調を整えたりやりたいことをやるために退職するもよし。

どちらにしても後悔しないように、以上の3つの判断基準を書き出してたくさん悩んで考えて答えをだしていきましょう!

 

幸せな未来につながりますように。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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