女性必見!不安な内診…コツとオススメの服装は?

 

内診ってあんまりやりたいものではないですよね。それでも子宮がん検診や妊娠した時など、いつかしないといけない日がきます。そんな日のために内診に対して疑問や不安感をお持ちの方は今回の記事を参考にしてみてください。筆者が内診を経験してきて気づいた内診のコツやオススメの服装などを紹介します!

 

はじめに

 

内診って婦人科に行ったら必ずやらないとダメ?

 

カナデ
婦人科に行きたい理由があるけど、いきなり内診されるのは怖いなぁ…

 

茶々丸
大丈夫、同意なしにいきなり内診されることはまずないよ!

まずは受診して先生と相談してみよう!

 

以前紹介した低用量ピルの記事で、生理痛だけでも辛ければ婦人科を受診することをおすすめしました。

筆者は実際に月経困難症で低用量ピルを長年服用しているのですが、念のため子宮がん検診を1年に一回することを推奨されています。こういった理由で内診をするタイミングが来ることもあるわけですが、その時には必ず「今日内診できますか?」と確認してもらえます

ですので、婦人科に行ったら必ず内診をしなければいけないという事はありませんのでご安心ください!

「次回内診しましょうね〜」と言われたら心の準備をしていきましょう。

 

内診しに行く時の服装

 

数回内診した経験がある筆者は、こんな服装をオススメします!

・ゆるっとした服

リラックスして力を抜ける方が良いので、締め付けの強い服よりもゆるっとした服を選びましょう

・長めのフレアスカート

内診の前には「下着を脱いで内診台に座っていてくださいね〜」と指示されます。パンツスタイルで行くと脱いだあとタオルをかけてもらえるのでそれでも大丈夫ですが、恥ずかしい気持ちがある方は長めのフレアスカートで行くことをおすすめします。ふんわりしたスカートだと下着だけ脱げば大丈夫なので、内診が始まるぎりぎりまで恥ずかしい思いをしないでいられるメリットがあります。

・タイツorストッキング

くつ下で行くと、脱ぐべき?履いているべき?と無駄な悩みが出てきてしまうので、タイツやストッキングで行くことをおすすめします。こちらは脱ぐ一択で悩む必要がありません

 

内診のコツ

 

女性の先生がいる病院を選ぶ

先生側としては仕事なのでなんとも思わないと思いますが、やはり女性の先生の方が女性ならではの悩みを聞いてくれたり、安心感があります。特にはじめて内診をするという方は事前に先生が女性かどうか調べていくといいかもしれません。

 

リラックスを心掛ける

内診はつい緊張してしまって体に力が入ってしまいます。そうなるとスムーズに終える弊害になってしまう可能性もありますので、早く終わらせるためにもゆっくりと深く呼吸して体の力を抜き、リラックスして臨みましょう。

 

痛い時は痛いと伝えていい

子宮の形は人それぞれ違い、内診は全く痛くない人もいれば医療器具が合わず痛みを感じることもあります。

痛みを感じた時は無理に我慢する必要はありません。正直に痛いと先生に伝えましょう。伝えることで器具を取り替えたり、痛みを軽減させるための工夫をしてくれます。

 

さいごに

 

内診など婦人科系は人に聞きづらいこともあるかと思いますが、このブログを読んだことで少しでも不安感を減らすことができていると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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