近視でも日中裸眼でいられる!夜つけるコンタクト「オルソケラトロジー」レビュー

こんにちは 両目近視・片目乱視の梨山奏です

今回は夜寝ている間にコンタクトをつけて日中裸眼でいられるコンタクト「オルソケラトロジー」をご紹介します。

オルソケラトロジーのしくみ

簡単に説明すると、

  1. 夜寝る前に専用のハードコンタクトレンズをつける
  2. 寝ている間に視力矯正
  3. 朝起きてコンタクトを外すと一定の視力になっているので日中は裸眼で過ごせる

というものです。

メリット・デメリットや使い心地をレビューしていきます!

メリット

  • 日中にコンタクトでごろごろする、眼鏡が邪魔、という煩わしさが無くなる
  • スポーツをしていても心配する必要が無くなる
  • 若いと効果が得やすい
  • コンタクトの装用を中止すれば元の視力に戻せるので安心

 

デメリット

  • 両目コンタクト代と必須の定期検診代が10万〜20万円かかる
  • コンタクトの欠けや傷の具合により2、3年に一度コンタクトを取り替える際追加料金がかかる
  • 矯正できる度数には限界がある
  • 夜間に街頭などの光が眩しく(ハロー・グレア)見える可能性がある

 

実際に使ってみた感想

筆者は2年前からオルソケラトロジーを使っているのですが、ここからは個人的な意見になりますので参考程度にご覧ください。(元の視力:右目0.07(乱視あり) 左目0.09)→矯正後両目1.2

☆日中、めっちゃラク。

→中学時代に急に目が悪くなってからずっと眼鏡かコンタクトをつけて生きてきましたが、裸眼ってこんなにラクだったんだ…と衝撃を受けました。

 

☆最初は目がゴロゴロするけど、すぐ慣れる

→今までソフトコンタクトしか着けたことが無い人は最初違和感があると思います。でもゴロゴロしてたとしても全然眠れたし3日もすれば私は慣れました。

 

☆少し乱視が出てしまった

→コンタクトを処方してもらえるかどうかを試すために病院に行くのですが、実は1軒目の病院で「オルソケラトロジーをすると乱視になる可能性がある」ということでお断りされました。少し特殊な目の形らしいです。

その病院は調べた病院の中で一番安いところだったのであまり保証とかがなかったのも原因の一つでした。

諦めきれず少し高い二軒目の病院で検査してもらうと、「ギリギリok」という判断が出たのでオルソケラトロジー開始。

1軒目のお医者さんが言っていた通りすこし乱視になってしまいましたが、日常生活で困るほどではない軽いもので定期検査でも問題ないので平気で続けています。

 

こんな時どうすればいいの?

オルソケラトロジーは結構いい値段なのでしっかり調べてから始める人が大半だと思います。

そこで私も調べる段階のときに疑問に思ったことと対処法を紹介します

 

カナデ
Q.着け始めて視力が安定しない時どうしたらいいの?

A.コンタクトを着け始めてから日にちをかけて徐々に視力が良くなる(安定する)時間が伸びるので、最初の頃は夕方に元の視力に戻ってしまうなんてこともあります。

その場合は眼鏡をかけるか、度数にあったコンタクトを作ってつけるかになります

 

カナデ
Q.夜にコンタクトして目は傷つかないの?

A.コンタクトが思いきりずれた状態で寝てしまったとき筆者は目に傷がついてしまいました。目をこする癖やコンタクトを着けたあとにスマホをいじるということもずれてしまう原因になります。寝相が悪い方も注意が必要です。コンタクトは必ず寝る直前につけましょう。

 

最後に

オルソケラトロジーをやってみようか悩んでいる方は、無料でコンタクトが目に合うかどうかの検査をしてくれる病院もありますのでそういったところにとりあえず行ってみるといいと思います。

日中裸眼で過ごしたい方はぜひ参考にしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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